2010年02月13日

ハイチオールを比較してみる

《ハイチオールCとBって?》

なんとハイチオールのエスエス製薬が合意の下で、
ドイツの製薬大手ベーリンガーインゲルハイムグループに
TOBされる様ですね。ええ?ドイツ製になるの?

何気にハイチオールCとBの何が違うのか考えてみました♪

感覚的にハイチオールCはシミ・ソバカス対策で、
ハイチオールBは、特に吹き出物にきびに効果が
ありそうな気がします。

・・名前から連想すると、
ハイチオールC=ビタミンCがたくさん入っている。
ハイチオールB=ビタミンBがたくさん入っている。

プラスその他の有効成分って感じではないでしょうか?

実際に主要成分が、どれほど含有するものか調べました。

ハイチオールCの主要な有効成分の中でも特に、
L−システインがシミ・そばかすに効果がある成分で、
その他、ビタミンCとパントテン酸カルシウムが、
美肌に一役買っている感じですネ。

ハイチオールBもこの成分が実は基盤となっており、
さらに吹き出物・にきび対策や治療に効果がある、
ビタミンB2、ビタミンB6が含まれています。


しかしこれでは、ハイチオールBがCを兼ねるの?

・・と思いきや、一粒の含有量も、
一日の推奨摂取量も異なります。
解らないですが、たぶん根拠があるはずです。


比較すると以下のような感じでした。


一日の推奨摂取量は、
ハイチオールCは6錠、ハイチオールBは4錠

一錠当たりの成分比較では、

[L−システイン]
ハイチオールCは40mg、ハイチオールBは20mg。

[アスコルビン酸・ビタミンC]
ハイチオールCは50mg、ハイチオールBは25mg。

[パントテン酸カルシウム]
ハイチオールCは4mg、ハイチオールBは2mg。


なんと!!きっちりハイチオールB
ハイチオールCの半分の成分が入っているようです。

半分しか入っていない代わりに吹き出物・にきびの
有効成分であるビタミンB2とB6が入っている・・
という仕組みなのネ♪

肌荒れ にきび 口内炎 ハイチオールB
・ストレスと吹き出物の関係
posted by サユリン at 01:17| 吹き出物 にきびサプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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