2008年05月14日

紫外線対策の心得(2)

《紫外線対策の心得(2) 天候に対応する!》

屋外でもっとも注意すべきは、何をおいても紫外線(UV)です!
紫外線(UV)は外である限り、容赦なく襲ってきます。


厄介な事に、紫外線(UV)は皮膚の表面だけではなく、
奥までダメージを与えてきます
これは一般に言う日焼けとは異なるダメージです。

気温の高さや、日光の照り具合、お肌の日焼け、火照りなど。。

これらは、体感的に不愉快であり、苦痛であり、
大抵の人が自分の身の危険を察知します。

曇りの日がもっとも危険と言われるのはなぜ ・・?

・快晴時より苦痛が無くむしろ涼しい
・だから危険を感じない。日傘やUV対策に油断がでてしまう。
・だから、快晴時より、長時間外にいてしまいがち。

日光の量と気温で、安全だと錯覚してしまうのです!

実際には、曇りでも晴れの日の60〜80%は、
紫外線(UV)が飛び交っております。思うより多いのです。

日陰や、雨の日でも20%くらいは覚悟する必要があります^^;

・紫外線対策の心得(3)
・紫外線対策の心得(1)
posted by サユリン at 01:11| 吹き出物 紫外線対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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