2008年05月21日

紫外線対策の心得(完)

《紫外線対策の心得(完) 顔、肌をとことん守る!! 》

さて外敵に、吹き出物の原因から、顔のシワやシミの原因として、
特に紫外線をピックアップしてまいりました^^

紫外線は、本サイトのテーマである吹き出物のみならず、
最悪、皮膚ガンの原因ともなる、もはや人類の敵と言えます。

とことん守りましょう!!

今回は、前回までのおさらいから、具体的な対策のまとめとなります。


UVはA波とB波という種類があり、人体への影響として、
では、吹き出物をはじめシミ、シワ、老化、たるみなど、
肌全体では、日焼けから、皮膚ガンへの原因となってきます。

さらに肌以外で重要なのが、目への影響で、角膜炎白内障
加齢黄斑変性症の原因となり、これらは年齢と共に進行してゆきます。

そして目から侵入した紫外線は、さらに体内からも悪さをします!

目が紫外線をキャッチすると、体内の神経細胞が体の危険を感じて
なんと勝手にメラニンを生成し始めるのです。。
これでは、UVカットに優れたコスメや対策をしたところで
全く無意味なものとなってしまいますので要注意です!

・・さて、具体的な対策をまとめて行きたいと思います。

1)日焼け止め、UVカットクリーム
・顔や肌への直接ダメージを軽減できる。
プロテクション効果、肌との相性を確認する。

2)サングラス、帽子(つば付き)
・目への直接ダメージや眼病予防。体内メラニン生成を抑止。
・サングラスはUVカットのものである事を確認する。
・帽子は直射には効果があるものの、地面の反射に無防備となる。

3)日傘
・主に頭上からの直射を防御する。地面からの反射に弱い。
透過率を考える。黒に近いほど透過し難く、白は透過しやすい。
黒は吸収白は反射する特性がある。
黒は問題無いですが、白は地面からの反射を内側から、
さらに自分の顔に反射してしまうので注意!
・できればUVカット効果があるものが強力で効果的。

4)長袖のシャツ、カーディガン、手袋
・覆った部分の、肌へのダメージを軽減する事ができる。
・しかし白っぽい色は反射して、顔に直撃しますので要注意!

以上が主なものです。

ポイントは反射への理解と、色の特性ですネ^^
例えば地形での反射では、雪や水(海水)は、ほぼ100%反射します。
土や少し明るい地面でさえ、10%前後反射しています。

色は、黒に近い色は吸収効果、白に近い色は反射効果があります。
顔を守る観点から言うと、頭上や真下に白があるとかなり危険
という事になります。逆に黒なら安全です。
(ここでは、傘の内側の色と、トップスの色となります。)

今回で紫外線対策は最終章ですので、理想を書いてみます♪

●UVカットクリーム(SPF50 PA+++)
●UVカットサングラス
●UVカット日傘(外側が白、内側が黒)
●トップス、帽子、手袋(すべて黒)


ここまで、する必要も、あるのかないのかですが^^;

ファッションが全く楽しめないので、お奨めではありませんし、
実際、私自身もこんな格好していません(笑)

少しでも、参考にしていただけたなら幸いです。

・紫外線対策の心得(4)
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posted by サユリン at 03:45| 吹き出物 紫外線対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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